第7章 考えるだけでは何も変わらない 小さな一歩から始める実践戦略

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なぜ多くの人が行動できないのか

キャリアについて深く考え、自己理解を深め、選択肢を知り、軸を作る。ここまで来れば、あとは行動するだけです。しかし現実には、多くの人がこの最後のステップで止まってしまいます。考えることと行動することの間には、想像以上に大きな壁があるのです。なぜ人は行動できないのでしょうか。

最も大きな理由は、完璧を求めてしまうことです。もっと準備してから、もっと勉強してから、もっと自信がついてから。そう思って先延ばしにしてしまいます。しかし、完璧な準備というものは存在しません。どれだけ準備しても、実際にやってみなければ分からないことばかりです。完璧を求めるあまり、何も始められないという状況に陥ってしまうのです。

失敗への恐れも行動を阻みます。転職に失敗したらどうしよう、副業がうまくいかなかったら恥ずかしい、学んだスキルが役に立たなかったら時間の無駄になる。こうした不安が頭をよぎり、一歩を踏み出せなくなります。しかし、行動しなければ失敗もしませんが、成功もしません。失敗を恐れるあまり、何も得られない状態が続くのです。

何から始めればいいか分からないという問題もあります。キャリアを変えたいと思っても、具体的に何をすればいいのか。転職サイトに登録するのか、スキルを学ぶのか、人に相談するのか。選択肢が多すぎて、どこから手をつければいいか迷ってしまいます。この迷いが、行動を止めてしまうのです。

また、日々の忙しさも行動を妨げます。仕事が忙しく、帰宅すれば疲れている。休日は家事や家族との時間に追われる。キャリアについて考える時間も、行動する時間もないと感じてしまいます。しかし実際には、時間がないのではなく、優先順位をつけていないだけのことが多いのです。

この章では、こうした壁を乗り越えて、実際に行動するための具体的な方法を提示します。重要なのは、いきなり大きく変える必要はないということです。小さな一歩から始めて、徐々に前に進んでいけばいいのです。完璧でなくても、失敗を恐れず、できることから始める。そうした姿勢が、キャリアを実際に変えていく力になります。

小さく始めることの重要性

キャリアを変えるというと、多くの人は大きな決断を想像します。会社を辞める、業界を変える、独立する。確かにこれらは大きな変化ですが、最初からこうした大きな一歩を踏み出す必要はありません。むしろ、小さく始めることこそが、持続可能なキャリアチェンジの鍵なのです。

小さく始めることのメリットは、リスクが低いことです。いきなり会社を辞めて転職すれば、失敗したときのダメージは大きくなります。しかし、働きながら少しずつ準備を進めていけば、失敗しても致命的にはなりません。たとえば、興味のある分野の勉強を始めてみて、実際にやってみたら思っていたのと違ったということもあります。小さく試していれば、方向転換も容易です。

また、小さな成功体験を積み重ねることで、自信がつきます。いきなり大きな目標に挑戦して失敗すると、自信を失い、次の行動が難しくなります。しかし、小さな目標を一つずつクリアしていけば、達成感が得られ、次のステップに進む勇気が湧いてきます。転職サイトに登録した、業界の本を一冊読んだ、セミナーに参加した。こうした小さな行動の積み重ねが、やがて大きな変化につながるのです。

小さく始めることは、学びの機会も多くなります。実際にやってみて初めて分かることがたくさんあります。頭で考えていたイメージと、現実は異なることが多いのです。小さく試すことで、自分に本当に合っているのか、続けられそうなのかを確認できます。この試行錯誤のプロセスが、最終的に正しい選択につながります。

さらに、小さく始めれば継続しやすくなります。毎日2時間勉強すると決めても、忙しい日々の中で続けるのは困難です。しかし、毎日15分だけ勉強すると決めれば、実現可能性は格段に上がります。小さな習慣として定着すれば、それが積み重なって大きな成果になります。継続こそが力であり、小さく始めることが継続の秘訣なのです。

では、具体的にどう小さく始めればいいのでしょうか。それは、失敗しにくい順序で行動を組み立てることです。リスクの低い行動から始めて、徐々にステップアップしていく。この段階的なアプローチが、キャリアチェンジを成功させる現実的な戦略なのです。

情報収集という最初の一歩

行動の第一段階は、情報収集です。これは最もリスクが低く、誰でもすぐに始められる行動です。お金もかからず、時間も自分のペースで使えます。しかし情報収集を侮ってはいけません。適切な情報を集めることで、次のステップがずっと明確になるからです。

まず取り組むべきは、興味のある業界や職種についての情報収集です。転職サイトを見る、業界ニュースを読む、関連する本を読むなど、方法は様々です。ここで重要なのは、ただ漠然と眺めるのではなく、具体的な疑問を持って調べることです。この業界の将来性はどうなのか、どんなスキルが求められているのか、働き方はどうなのか、給与水準はどれくらいか。こうした具体的な問いを持つことで、効率的に情報が集まります。

企業研究も重要です。興味のある企業があれば、その企業のウェブサイトを見る、ニュースを検索する、採用情報をチェックするなど、徹底的に調べましょう。企業文化、事業内容、求める人材像、社員の声など、様々な情報が手に入ります。複数の企業を比較することで、業界全体の傾向も見えてきます。

SNSも強力な情報源です。興味のある業界で働いている人をフォローして、日々の発信を見ることで、リアルな仕事の様子が分かります。質問を投げかけることもできます。多くの人は、真剣に質問すれば答えてくれるものです。こうした生の情報は、公式な情報では得られない貴重な気づきをもたらします。

セミナーやウェビナーに参加することも有効です。業界団体や転職エージェントが開催するイベントでは、最新の動向や求められるスキルについて学べます。オンラインで参加できるものも多く、自宅から気軽に参加できます。参加者同士で情報交換できる機会もあり、人脈作りにもつながります。

ただし、情報収集にばかり時間をかけすぎないよう注意が必要です。完璧な情報を集めようとすれば、いくら時間があっても足りません。ある程度の情報が集まったら、次のステップに進むことが重要です。情報収集は行動の準備であって、目的ではありません。この区別を忘れないようにしましょう。

情報収集の目安としては、1ヶ月程度が適切です。毎日30分から1時間程度を情報収集に充てれば、主要な情報はつかめます。それ以上時間をかけても、得られる情報の価値は逓減していきます。期限を決めて、その期間内で集められる情報をもとに次に進むという姿勢が、行動を加速させます。

学習という投資

情報収集の次のステップは、学習です。興味のある分野やキャリアチェンジに必要なスキルを学ぶことで、実際に転職や異動をする際の準備が整います。学習は、時間とお金という投資が必要ですが、それによって得られるリターンは大きいものです。

まず、何を学ぶべきかを明確にすることが重要です。情報収集の段階で、どんなスキルが求められているかが分かっているはずです。プログラミング、データ分析、Webデザイン、マーケティング、語学など、具体的に必要なスキルをリストアップしましょう。すべてを一度に学ぶ必要はありません。優先順位をつけて、最も重要なものから始めます。

学習方法は多様です。オンライン講座を受講する、専門学校やスクールに通う、本を読んで独学する、YouTubeで学ぶなど、様々な選択肢があります。自分の学習スタイルや予算、時間に合わせて選ぶことができます。最近では、無料で高品質な教材も多く存在するため、お金をかけずに学び始めることも可能です。

学習を継続するためには、具体的な目標を設定することが有効です。3ヶ月でこのスキルを習得する、毎日1時間勉強する、この資格を取得するなど、明確な目標があると継続しやすくなります。また、学んだことをアウトプットすることも重要です。ブログに書く、SNSで共有する、実際に小さなプロジェクトを作ってみるなど、アウトプットを通じて理解が深まります。

資格取得も、学習の一つの形です。業界によっては、資格が転職の際の大きなアドバンテージになります。簿記、TOEIC、プログラミング関連の資格など、目指すキャリアに応じて適切な資格を選びましょう。ただし、資格があればすべて解決するわけではありません。実務経験や実践的なスキルのほうが重視される場合も多いため、資格取得を目的化しないよう注意が必要です。

学習には時間がかかります。焦らず、着実に進めることが大切です。毎日少しずつでも続ければ、数ヶ月後には大きな進歩を実感できます。反対に、最初だけ熱心に取り組んで途中でやめてしまうと、何も身につきません。継続こそが学習の鍵であり、小さな習慣として定着させることが成功の秘訣です。

また、学習は終わりのないプロセスです。一度学んだら終わりではなく、常にアップデートし続ける必要があります。特に技術の進化が早い分野では、継続的な学習が不可欠です。学習を習慣化し、キャリアを通じて学び続ける姿勢を持つことが、長期的な成功につながります。

副業という実験

学習である程度のスキルが身についたら、次のステップは副業です。副業は、本業を続けながら新しい分野を試せる、非常に有効な手段です。リスクを抑えつつ、実際の仕事を経験できるため、キャリアチェンジの準備として理想的です。

副業のメリットは、実践的な経験が積めることです。本を読んだり講座を受けたりするだけでは、実際の仕事の感覚はつかめません。クライアントと向き合い、納期に追われ、成果物を作り上げる。こうした実践を通じて、本当に自分に向いているのか、続けられそうなのかが分かります。頭で考えていたイメージと現実のギャップに気づくこともあります。

また、副業は収入を増やす手段でもあります。最初は小さな金額でも、実際に自分のスキルでお金を稼ぐという経験は、大きな自信につながります。スキルが上がれば、副業の収入も増えていきます。本業の収入に加えて副業の収入があれば、経済的な余裕も生まれ、キャリアチェンジの際の安心材料にもなります。

副業を通じて人脈も広がります。本業では出会えない業界の人と知り合い、情報交換ができます。将来の転職先が見つかることもあります。副業のクライアントが、あなたのスキルを評価して正社員としてオファーすることもあります。こうしたネットワークは、キャリアの可能性を大きく広げます。

副業を始める際には、まず本業の会社の就業規則を確認しましょう。副業が禁止されている場合もあります。許可が必要な場合は、適切な手続きを踏むことが重要です。トラブルを避けるためにも、ルールを守って進めることが大切です。

副業の見つけ方は様々です。クラウドソーシングサイトに登録する、知人から紹介してもらう、SNSで募集を探すなど、方法はいくつもあります。最初は小さな案件から始めて、実績を積んでいくことをお勧めします。いきなり大きな案件を受けると、本業に支障をきたしたり、期待に応えられずに信用を失ったりするリスクがあります。

副業を続ける上で重要なのは、時間管理です。本業に影響を与えないよう、副業に充てる時間を明確に決めましょう。平日の夜2時間、土曜日の午前中など、具体的にスケジュールを組むことが継続の鍵です。無理をしすぎて体調を崩してしまっては意味がありません。自分のペースを守ることが大切です。

副業を通じて、新しい分野が本当に自分に合っているのかを確認できます。楽しいと感じられるのか、成果を出せるのか、続けられそうなのか。こうした問いに対する答えが、実践を通じて見えてきます。もし合わないと感じたら、方向転換すればいいのです。本業を続けながら試しているからこそ、このような柔軟な対応ができるのです。

人に話すという行動

キャリアチェンジを考える際、一人で抱え込むのではなく、人に話すことも重要な行動です。話すことで考えが整理され、新しい視点が得られ、予想外の機会が生まれることもあります。人に話すという行動は、一見地味ですが、非常に効果的なステップなのです。

まず、信頼できる友人や家族に話してみましょう。自分の考えやキャリアの悩みを言葉にすることで、頭の中が整理されます。話しているうちに、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることもあります。また、身近な人からの率直な意見やアドバイスは、新しい気づきをもたらします。あなたのことをよく知っている人だからこそ、的確な指摘ができるのです。

業界の先輩や経験者に話を聞くことも非常に有効です。実際にその業界で働いている人、キャリアチェンジに成功した人の話は、具体的で参考になります。どんな準備をしたのか、どんな苦労があったのか、今どう感じているのか。こうしたリアルな体験談は、書籍やネットの情報では得られない価値があります。

話を聞きに行く際には、具体的な質問を準備しておくことが大切です。漠然と「業界について教えてください」では、相手も答えにくくなります。「この業界で求められるスキルは何ですか」「未経験から転職する際の注意点は何ですか」「一日のスケジュールを教えてください」など、具体的に聞くことで、有益な情報が得られます。

転職エージェントやキャリアカウンセラーに相談することも一つの方法です。プロの視点から、客観的なアドバイスをもらえます。自分の市場価値はどれくらいか、どんな企業が向いているか、履歴書や面接の対策はどうすればいいかなど、専門的な助言が得られます。無料で相談できるサービスも多いため、活用しない手はありません。

職場の上司や人事に相談することも、場合によっては有効です。社内で異動できる可能性があるのか、会社が求めている人材像は何か、自分のキャリアについてどう考えているかなど、率直に話すことで、社内でのキャリアパスが見えてくることもあります。ただし、転職を考えていることを軽々しく話すのはリスクがあるため、状況を見極める必要があります。

また、同じようにキャリアチェンジを考えている仲間を見つけることも有効です。一人で頑張るよりも、同じ目標を持つ仲間がいれば、モチベーションを維持しやすくなります。情報交換もでき、互いに励まし合うこともできます。SNSやオンラインコミュニティを通じて、そうした仲間を見つけることも可能です。

人に話すことで、予想外の機会が生まれることもあります。友人が知り合いを紹介してくれた、話を聞いた先輩が求人情報を教えてくれた、相談した人事が社内の新しいポジションを提案してくれたなど、人とのつながりから新しい道が開けることは少なくありません。一人で考えているだけでは得られない機会が、人に話すことで生まれるのです。

転職活動という本格的な行動

情報収集、学習、副業、人に話すといったステップを経て、いよいよ転職活動という本格的な行動に移ります。ここまで準備をしてきたからこそ、自信を持って転職活動に臨むことができます。焦る必要はありません。準備が整ったと感じたタイミングで始めればいいのです。

転職活動の第一歩は、転職サイトやエージェントへの登録です。複数のサービスに登録することで、より多くの求人情報にアクセスできます。サイトによって扱っている求人が異なるため、幅広く情報を集めることが重要です。登録自体は無料で、数分で完了するため、思い立ったらすぐに行動しましょう。

履歴書や職務経歴書の作成も重要なステップです。これまでの経験やスキルを、相手に伝わるように整理します。ここで重要なのは、単に事実を並べるのではなく、どんな成果を出してきたのか、どんな強みがあるのかを具体的に示すことです。第3章で整理した自己理解が、ここで活きてきます。自分の経験を、応募先の企業が求める人材像に合わせて表現することが鍵です。

応募する企業を選ぶ際には、第6章で作ったキャリアの軸を思い出してください。すべての求人に応募するのではなく、自分の軸に合った企業を選ぶことが重要です。条件が良くても軸に合わなければ、入社後にミスマッチが起こります。慎重に選んで、本当に自分に合った企業に応募しましょう。

面接では、自分のキャリアの軸や志望動機を明確に伝えることが大切です。なぜこの業界なのか、なぜこの企業なのか、なぜこの職種なのか。この問いに対して、一貫性のある答えを用意しておきましょう。準備してきたことを自信を持って伝えれば、その熱意は必ず相手に伝わります。

転職活動は時間がかかるものです。すぐに内定が出ることもあれば、数ヶ月かかることもあります。焦らず、根気強く続けることが重要です。不採用が続いても、それはあなたの価値がないということではありません。単に、その企業との相性が合わなかっただけです。自分に合った企業は必ず見つかります。

また、転職活動中も現職を続けることが基本です。退職してから転職活動を始めると、経済的なプレッシャーから焦って決めてしまうリスクがあります。働きながら活動すれば、じっくりと企業を選ぶことができます。もちろん、時間の制約はありますが、週末や夜の時間を活用すれば、十分に活動できます。

転職が決まったら、現職の退職手続きを適切に行いましょう。引き継ぎをしっかりと行い、円満に退職することが大切です。どこでどうつながるか分かりませんから、関係を良好に保つことは、長期的なキャリアにとってもプラスになります。

来月までにできる小さな行動を決めるワーク

ここまで、失敗しにくい順序で行動を整理してきました。しかし、どれだけ方法を知っていても、実際に動き出さなければ何も変わりません。このワークでは、来月までにできる小さな行動を3つ決めることで、実際の一歩を踏み出します。

大切なのは、実現可能な小さな行動を選ぶことです。大きな目標を立てても、達成できなければ挫折感だけが残ります。反対に、小さくても確実にできる行動を選べば、達成感が得られ、次の行動につながります。完璧を求めず、できることから始めるという姿勢が重要です。

来月までにできる小さな行動を、3つ文章で書き出してください。たとえば、次のような行動が考えられます。

「興味のある業界の本を1冊読む」「転職サイトに登録して、求人情報を週に1回チェックする習慣を作る」「その業界で働いている友人に連絡して、話を聞く時間を作ってもらう」

「オンライン講座に申し込んで、毎日15分でもいいから学習する時間を確保する」「クラウドソーシングサイトに登録して、プロフィールを完成させる」「興味のある企業を5社リストアップして、それぞれの特徴を調べる」

「履歴書を最新の内容に更新する」「業界のセミナーを1つ見つけて、参加申し込みをする」「キャリアエージェントに連絡して、相談の予約を入れる」

これらはすべて、1ヶ月あれば十分にできる小さな行動です。お金もほとんどかからず、時間も多くは必要ありません。しかし、これらの小さな行動が、あなたのキャリアを動かし始めるきっかけになります。

行動を書き出す際には、できるだけ具体的にすることが重要です。「勉強する」ではなく、「〇〇の本を読む」「〇〇の講座を受ける」と具体的に書きましょう。「情報収集する」ではなく、「転職サイトに登録する」「〇〇さんに話を聞く」と明確にしましょう。具体的であればあるほど、実行しやすくなります。

また、いつまでにやるかも決めておくとより効果的です。「来月中に」ではなく、「来週末までに」「今月20日までに」と期限を設定することで、行動が促されます。カレンダーに予定として入れてしまうのも良い方法です。

3つの行動を書き出したら、まず一つ目を今週中に実行してみましょう。完璧にできなくても構いません。とにかく始めることが大切です。一つ目ができたら、二つ目、三つ目と進めていきます。来月の今頃には、3つの行動すべてを完了しているはずです。

そして、3つの行動が完了したら、次の3つを決めましょう。こうして小さな行動を積み重ねていくことで、数ヶ月後には大きな進歩を実感できます。最初は小さな一歩でも、継続することで着実に前に進んでいけるのです。

キャリアデザインは、考えるだけでは実現しません。行動して初めて、現実が変わっていきます。完璧を求めず、失敗を恐れず、小さな一歩から始めること。それが、あなたのキャリアを本当に変えていく力になるのです。今日、この瞬間から、あなたの新しいキャリアが始まります。

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