Scriptタグ
scriptタグは、HTMLにJavaScriptを読み込ませるためのタグです。
<script src="main.js"></script>
script は「この中(またはこのファイル)にJavaScriptが書いてあります」という意味です。
src は「読み込むファイルの場所」を指定します。
Console(コンソール)
Consoleとは、JavaScript専用の「確認用メモ帳」のようなものです。
画面には表示されないけれど、開発者が動作確認するために使います。
console.log("こんにちは");
console.log は「コンソールに表示する」という命令です。
ブラウザで
右クリック → 検証 → Console
を開くと表示されます。
エラーが出たときも、必ずConsoleに表示されます。
コメント
コメントは、プログラムの説明を書くためのメモです。
実行されません。
// これは1行コメント
/*
これは
複数行コメント
*/
自分の理解を整理したり、後から見返すために使います。
変数(let / const)
変数は、データを一時的に保存する箱です。
let count = 1;
const name = "太郎";
let
あとで中身を変える可能性がある箱
const
一度入れたら中身を変えない箱(基本はこれ)
データ型
データ型とは、データの種類のことです。
const text = "りんご"; // 文字列
const price = 120; // 数値
const isOpen = true; // 真偽値
文字、数字、true / false などで扱い方が変わります。
配列(Array)
配列は、複数のデータを順番にまとめたものです。
const fruits = ["りんご", "バナナ", "みかん"];
0から数えるのがルールです。
fruits[0]; // りんご
オブジェクト(Object)
オブジェクトは、名前つきのデータの集まりです。
const user = { name: "太郎", age: 28 };
取り出すときはドットを使います。
user.name;
条件分岐(if)
条件分岐は「もし〇〇なら」という判断です。
if (score >= 80) {
console.log("すごい");
}
条件が true のときだけ中が実行されます。
繰り返し(for / forEach)
繰り返しは、同じ処理を何度も行う仕組みです。
for
for (let i = 0; i < 3; i++) {
console.log(i);
}
決まった回数だけ処理するときに使います。
forEach
fruits.forEach((fruit) => {
console.log(fruit);
});
配列の中身を1つずつ取り出します。
関数(function)
関数は、処理をまとめたものです。
function greet(name) {
return `こんにちは、${name}`;
}
呼び出すときは名前を書きます。
greet("太郎");
アロー関数(=>)
アロー関数は、関数を短く書く方法です。
const greet = (name) => {
return `こんにちは、${name}`;
};
今のJavaScriptではよく使われます。
DOM(ドム)
DOMとは、HTMLをJavaScriptから操作できる形にしたものです。
「HTMLの設計図」のようなイメージです。
querySelector
querySelectorは、HTML要素を取得する命令です。
document.querySelector("#title");
「#」は idを、「.」 は class を表します。
イベント(Event)
イベントとは、ユーザーの操作のことです。
クリック、入力、スクロールなどがあります。
addEventListener
addEventListenerは、イベントを監視する命令です。
btn.addEventListener("click", () => {
console.log("クリックされた");
});
click はクリックされた瞬間を意味します。
textContent
textContentは、要素の文字を変更するためのものです。
title.textContent = "変更後の文字";
よく出るエラー用語
Error
プログラムが正しく動かなかった状態
undefined
値が存在しない
SyntaxError
書き方のルール違反